大手工場・商業施設やロボットを用いた塗装にも利用される最新塗料や防水性の高い劣化防止材など
長期的な強度とコストパフォーマンスの高さを両立する様々な塗料を利用可能です。
お客様の家の築年数、立地条件、今後のライフプランを聞いた上で、
最もコストパフォーマンスの良い塗料を複数提案させていただきます。

長期にわたり建物を保護するために開発された高耐久塗料です。
一般的な塗料では塗り重ねる工程が必要なところ、アミコートは1回の塗装でしっかりと厚みを確保。
紫外線や雨風に強く、外壁の美観と性能を
長く保つことができます。

Feature
アミコートの特徴

紫外線を防ぎ、劣化を防止する
高い耐久性
ポイント 01

無機成分で紫外線に強い
塗料の原料である樹脂は「有機」成分であるため、紫外線により結合が分断され、経年により塗膜が薄くなっていきます。アミコートは紫外線に強い「無機」成分が塗膜の50%を占めており、紫外線劣化に強い塗膜となっています。
ポイント 02

厚膜で1回塗りでも十分
塗膜の耐久性は塗料成分と「厚み」が重要な要素となるため、一般塗料は耐久性を確保するために2回以上塗り重ねますが、アミコートは一般塗料の約2倍の厚みを確保しているため、1回塗りでも高い耐久性を発揮します。
ポイント 03

ラジカル発生を抑制
塗料に含まれる酸化チタンは、紫外線を受けると有機成分を分解する「ラジカル」が発生し、塗膜劣化の原因となります。アミコートは、特殊コーティングをすることで「ラジカル」の発生を抑え、塗膜の耐久性を高めています。

ひび割れや損傷を防止する
ひび割れに強い目地保護

外壁の境目にある目地は経年でひび割れや損傷が起きやすく、放置すると建物内部に水が入りやすくなります。
特に多くの高耐久塗料は硬くなりやすく、目地の上ではひび割れが起きることがあります。
アミコートは微細な繊維を含む設計により、目地の伸縮や動きにも追従。
塗膜が割れにくく、目地までしっかり守ることで建物全体を長く保護します。

セラミックの輝きで
美観維持

塗料の「艶」は時間とともに低下します。外壁は日当たりや周囲の環境によって紫外線の量が異なるため、艶が残る面と消える面で見た目が不均一になることがあります。
アミコートの塗膜は約半分がセラミック(無機成分)で構成されており、光を受けると自然に輝く特性があります。樹脂の艶ではないため劣化しにくく、長期間にわたり美しい外観を維持できます。

一度塗りで厚みを確保するため
工期を短縮!

アミコートは、下塗りと仕上げを一つにまとめた塗料のため、一般塗装の3工程を大幅に省略できます。
必要な密着性・耐久性・隠蔽力を一度で確保できるため、工事が短期間で完了し、天候の影響も受けにくいのが特長です。

夏場の電気料金を抑える
高い遮熱性

アミコートは、太陽光を効率よく反射する遮熱調色に加え、断熱性をもつ中空ビーズ(シラスバルーン)を配合したハイブリッド塗料です。
この2つの働きにより、屋根や外壁の温度上昇を抑え、夏場の熱だまりや素材の劣化を軽減。建物をより長く、快適に保つことができます。

性能とコストを両立させる
最適な料金設計

一般的な塗料は初期費用を抑えやすい反面、耐久性が低く塗り替えの頻度が高くなり、長期的なコストは増加する傾向にあります。
一方アミコートは、初期費用はやや高くなりますが、塗り替え間隔が大幅に延びるため、長期的には経済的かつ環境負荷の低い施工が可能です。
さらに、価格はシリコン塗料とほぼ同等で、高耐久性とコスト効率を両立できます。

アクリル100%のエラストマー性液体塗料で
屋根、ベランダ、デッキなどあらゆる建築物において
劣化原因となる雨水、湿気などの水を遮断し
全てを一発完全防水

Feature
ガーディアンの特徴

乾燥するとゴム質の塗膜で
高い浸透性と優れた接着力

液体塗料で塗りやすく、乾くとゴム上になるため、どのような表面でもカバーし、材質や塗装傾斜等を気にせず使用することができます。
塗装できる表面材質
紙/木材/スタッコ/スチール/レンガ/石膏ボード
粗骨材コンクリート 粗・細砂コンクリート 軽量気泡コンクリート(ALC)コンクリート/石材

防水性を保ちつつ水蒸気を透過
防水性と透湿性の両立

ガーディアンは高い防水性を持ちながら、屋内で発生した水蒸気を透過して湿気を調整し、一年を通じて快適な環境を保ちながら建物の劣化を防ぐ透湿性も兼ね備えます。
また、木造住宅の外壁に塗布した際には気密測定値0.39という高い気密性を発揮します。
さらに、2度塗りでむらのない高性能な膜を形成し、水性エラストマーエマルジョンと水性アクリル100%により耐久性と弾力性が長期間維持されます。

長年の実験から分かる本物の性能
優れた耐久性とエコロジー性

2003年より実施している、合板桶にガーディアンを塗布する屋外暴露実験では、長期間にわたり継続的な検証を行ってまいりました。その結果、現在に至るまで漏水は一切確認されておらず、高い防水性能を維持しております。
ガーディアンは乾燥後にゴム質となり、優れた追従性を発揮します。そのため、建物の伸縮や動きによる負荷が加わった場合でも、破れや劣化が生じたという報告はございません。
また、同様の実験はコンクリートブロックを用いても行っておりますが、合板桶の実験と同様に、こちらにおいても漏水は確認されておりません。
さらに、ガーディアンは有害物質を含まない水性塗料であるため、水生植物などを投入した場合でも、生態系に大きな影響を及ぼさないという特長がございます。機能性だけでなく、環境への配慮にも優れたエコロジーな製品です。








