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2026.03.09

外壁塗装

【完全保存版】「自社施工」の甘い言葉はNG!下請け丸投げ業者の見分け方と、アフターフォローの「ない・ない」実態。プロが教える「責任逃れ」のNOな手口

3月も2週目に入りました。

栃木市内でも、あちこちで足場が組み上がり、本格的な塗装シーズンが始まっています。

業者選びの際、皆さんが必ず耳にするのが「うちは自社施工ですから、中間マージンがなくて安いですし、責任を持って最後までやります」という言葉。

しかし、残念ながらこの「自社施工」という言葉、塗装業界では「平気で使われる最大の嘘(NG)」の一つであることをご存知でしょうか。

口先だけの安心を信じて契約した結果、現場に来るのは名前も知らない下請け業者。

不具合が起きても「うちは指示通りやっただけ」「元請けに言ってくれ」とたらい回しにされる……。

本日は、株式会社Colorsの代表として、そして栃木市の現場で毎日汗を流す現役の職人として、業者がひた隠しにする「偽りの自社施工」と、アフターフォローの「NOな裏側」をすべて暴露します。

あなたの大切な我が家を「無責任な工事」から守り抜くために、一字一句漏らさずお読みください。


第1章:「自社施工」という看板の裏にあるNGな真実
「営業マンが立派なスーツで自社施工を謳っているから安心」……それが最大の落とし穴です。

1. 「丸投げ」という中間マージンビジネス
多くのリフォーム会社や大手ハウスメーカーは、自分たちでハケを持つことはありません。
契約だけを取り、工事は地元の小さな塗装店(下請け)に丸投げします。 ここで発生するのが、30%〜40%という莫大な「中間マージン」です。
100万円の工事なら、30万円以上が「右から左へ書類を流すだけ」の会社に消えていきます。

2. 下請け業者の「地獄の予算」が手抜きを生む
マージンを抜かれた下請け業者は、わずか60万〜70万円の予算で、材料を買い、職人の手間を払い、利益を出さなければなりません。
必然的に、「塗料を極限まで薄める」「下地処理を数時間で終わらせる」「3回塗ると言って2回で済ませる」というNGな手抜きが、構造的に発生してしまうのです。

3. 「自社職人」と「常用(じょうよう)作業員」の違い
「うちの職人です」と紹介されても、実はその工事期間だけ雇われた「常用(日雇い)」の職人であるケースが多々あります。
彼らはその現場が終わればサヨナラです。10年後のお家の状態に責任を持つはずがありません。



第2章:アフターフォローの「ない・ない」実態と逃げ口上
「10年保証があるから安心」という言葉。しかし、その保証書が「ただの紙切れ」になるNGなパターンがあります。

1. 「剥がれ」を「壁のせい」にするNOな言い訳
塗装から2〜3年でペリペリと剥がれてきた。慌てて業者を呼ぶと、彼らはこう言います。
「これはうちの施工不良ではなく、お宅の壁(下地)自体が水分を含んでいたせいです。保証の対象外になります」 これが、不誠実な業者の決まり文句です。
下地の状態を正しく診断し、最適なプライマー(接着剤)を選ぶのがプロの仕事。それを怠ったのは100%業者の責任ですが、彼らは「不可抗力」を主張して逃げます。

2. 「会社がなくなっている」という最悪の結末
無理な値引きと下請けへの丸投げを繰り返す会社は、経営が非常に不安定です。
5年後、10年後にメンテナンスを頼もうと電話をしたら「現在使われておりません」……。

栃木市でも、派手な広告を出していた会社が数年で消えてしまうケースは珍しくありません。

3. 「点検に来ない」定期点検の嘘
「1年、3年、5年で無料点検に伺います」と契約書にあっても、実際には向こうから連絡が来ることは「ない・ない」のが実態です。
こちらから電話をしても「今忙しいので」と先延ばしにされ、結局一度も点検に来ないまま保証期間が終わってしまうのです。



第3章:株式会社Colorsが「本当の直接施工」にこだわる理由
では、私たちはどうしているのか。

私(代表・大竹)が現場の責任者です
株式会社Colorsは、私が直接お客様のお話を聞き、私が直接現場の進捗を管理し、時には自らハケを持ちます。
営業マンと職人の間に「伝言ゲーム」は存在しません。お客様の「このヒビが心配」「この色にこだわりたい」という想いが、ダイレクトに現場の作業に反映されます。

塗り替え中の「不具合」をその場で解決
下請け工事では、予定外のひび割れが見つかっても「予算がないから見て見ぬふりをする」のが常識です。
しかし、私たちは違います。その場で最善の補修を行い、アミコートの性能が100%発揮される状態に整えます。
なぜなら、そのお家は「私たちの作品」であり、私たちの「誇り」だからです。


嘘のつけない「地域密着」という覚悟
私は栃木市でこれからもずっと、皆様のお家を見守り続けていく人間です。

適当な仕事をして逃げることはできません。
逃げる場所などないからです。

一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「誠実な距離感」がお客様との関係には最適です。



栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)

Q:「自社施工」かどうかを見分ける、たった一つの質問は?
A:「契約後に、この現場の責任者(職長)として毎日来る方の名前を教えてください」と聞いてみてください。即答できない、あるいは「その時の空き状況によります」という回答なら、それは100%下請け丸投げです。

Q:保証書があるのに対応してくれない場合、どうすればいい?
A:第三者機関(リフォーム瑕疵保険など)に加入しているか、契約前に確認してください。業者が倒産したり対応しなかったりした場合でも、保険から補修費用が出ます。株式会社Colorsは、こうした「もしも」の備えも万全です。

Q:栃木市の冬の凍害で剥がれた場合も、保証されますか?
A:はい。私たちは栃木市の気候を熟知した上で、凍害に強い「アミコート」を使用し、適切な下地処理を行います。万が一、私たちの施工に起因する不具合があれば、無償で迅速に対応いたします。

Q:自社施工店は、大手より「質」が高いのですか?
A:必ずしもそうとは限りませんが、「同じ予算」であれば、大手よりも確実に良い塗料を使い、時間をかけた丁寧な施工が可能です。マージンとして消えるはずだった30万円が、そのまま「あなたのお家の耐久性」に変わるからです。

Q:工事中に職人さんとコミュニケーションを取りたいのですが。
A:大歓迎です!株式会社Colorsでは「交換日記」やSNSを活用し、その日の進捗を詳しくご報告しています。分からないこと、不安なことがあれば、いつでも直接現場の私に聞いてください。



住宅にとっての「最適」とは何か
*株式会社Colors 大竹のこだわり*

「自社施工」という言葉を、単なる集客の道具にしている業者が多すぎます。
私にとって自社施工とは、お客様の大切な資産を「自分の手で守る」という、重い責任の別名です。

住宅にとって一番最適なのは、熱すぎず寒すぎず、一定の気温が保たれること。
これは日本住宅、特に私たち栃木市のような厳しい自然環境において、何よりも重視したいことです。

冬の寒い時期、窓周辺や壁の隙間に溜まった結露が凍り、外壁を内側から爆発させる「凍害」。
夏場、あまりに熱すぎる気温が家の防具(塗膜やコーキング)を無残に破壊していく現実。
これらの不具合を、誰か(下請け)に任せて解決できるほど、塗装は甘い仕事ではありません。

アミコートという最高の武器を、最高のタイミングで、最高の色気で塗る。
そのためには、私が現場の最前線にいなければならないのです。

一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「責任の所在」が塗装工事には最適です。

「誰が塗るのか」「誰が守ってくれるのか」 その答えが明確でないNGな工事に、大切なお金を払わないでください。
株式会社Colorsは、栃木市の空の下で、逃げも隠れもしない「本物の仕事」を続けていきます。

(株式会社Colors 代表 大竹)



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