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2026.03.07

外壁塗装

【完全保存版】「実質無料」はNG!外壁塗装の助成金と火災保険に群がる悪徳業者の全手口。プロが教える「騙されないためのNO」10ヶ条

3月に入り、春の陽気に誘われてリフォームへの関心が高まるこの時期。

栃木市内でも

「自治体の助成金で安くなる」

「火災保険を使えば実質0円で塗れる」

といった、耳を疑うような魅力的な勧誘が増えています。

大切なお家を少しでも安く直したい。
その切実な願いを逆手に取り、巧妙な言葉で近づいてくる業者が後を絶ちません。
しかし、断言します。「実質無料」や「助成金確定」を謳う勧誘の9割は、あなたを陥れるNGな罠です。

本日は、株式会社Colorsの代表として、そして栃木市で一棟一棟に魂を込める職人として、ネットや訪問販売が口にする「あり得ないNOな嘘」をすべて暴露します。
長文になりますが、これを読み切れば、あなたは一生、リフォーム詐欺やトラブルに巻き込まれることはありません。


第1章:「自治体の助成金」で釣る業者はNG!
「栃木市の助成金が出るから、今なら30万円安く塗れますよ」 そう言われて契約を迫られたことはありませんか?

実は、ここに大きな「ない・ない」が隠されています。


1. 助成金には「厳しい条件」と「期限」がある
多くの自治体で外壁塗装の助成金は存在しますが、そのほとんどが「遮熱塗料の使用」「市内の施工業者を利用」「税金の滞納がない」などの細かな条件があり、かつ予算に達した時点で終了します。
「誰でも、いつでも、いくらでも」出るものではありません。
※栃木市では「空き家バンクリフォーム補助」を行っており、外壁塗装・屋根塗装に助成金や補助金が使えます。

2. 「助成金が出るから」と見積もりを吊り上げる手口
NGな業者は、助成金で安くなる分を見越して、元の見積もりを20万円、30万円と高く設定します。
結局、助成金をもらっても支払う金額は変わらない、あるいは相場より高くなっているケースが多々あります。
【プロの視点】 株式会社Colorsでは、まず「適正な価格」で見積もりを出し、その上で利用可能な公的制度があれば、正直にご案内しています。

3. 「申請代行」をエサにする
「申請は全部うちがやるので、ハンコだけください」という言葉。
助成金の申請は本人が行うのが基本であり、業者が勝手に手続きを進めてトラブルになるケースも増えています。


第2章:「火災保険で0円塗装」はNO!絶対に関わってはいけない闇
「台風の被害として申請すれば、保険金でタダで塗り替えができます」 この勧誘に乗ってしまうと、あなたは「保険金詐欺の片棒」を担がされることになりかねません。
また、申請した箇所を直さなければお客様が不利の立場に立たされてしまいます。

1. 経年劣化は保険の対象外
火災保険が適用されるのは、あくまで「風災」「雹災(ひょうさい)」などの自然災害による損害です。
築10年、20年経った壁の色あせやヒビ(経年劣化)は、1円も出ません。これを無理やり「災害のせい」にして申請させる業者は、保険会社からマークされています。

2. 申請が通らなかった時の「キャンセル料」
「保険金が下りなかったら、工事をやめてもいいですよ」と言いつつ、契約書には「キャンセル時は保険申請額の30%を違約金として支払う」という恐ろしい一文が隠されていることがあります。
工事をしないのに数十万円をむしり取られる……これこそがNG業者の狙いです。

3. 虚偽申請は犯罪です
嘘の理由で保険金を請求することは詐欺罪にあたります。
業者は逃げてしまいますが、責任を問われるのは申請者である「あなた」です。そんなリスクを冒してまで、大切なお家を塗る必要はありません。


第3章:「無料点検」から始まるNGな恐怖商法
「近くで工事をしていて、お宅の屋根がズレているのが見えました。
今なら無料で点検します」 このセリフを聞いたら、即座にドアを閉めてください。

1. 自分で屋根を壊す業者
点検と称して屋根に登り、お客様が見ていない隙に瓦をハンマーで叩き割ったり、漆喰(しっくい)を剥がしたりして、「ほら、こんなにひどいですよ!」と写真を見せる。
これは漫画の話ではなく、現実に起きている「ない・ない」話です。

2. 「今日契約しないと雨漏りする」という脅し
不安を極限まで煽り、考える時間を与えずに即日契約を迫る。これもNGの典型です。
塗装や補修は、数日待ったからといって家が崩壊するようなものではありません。

3. 資格も知識もない営業マン
点検に来るのが「スーツを着た営業マン」だけの場合、彼らは塗装のプロではありません。
「不安を売るプロ」です。現場を知る職人の目で見なければ、正しい診断は不可能です。


第4章:株式会社Colorsが考える「誠実な価格」の正体
では、どうすれば騙されずに済むのか。それは「安さの理由」ではなく「適正価格の根拠」を知ることです。

下地処理に手を抜かない
格安店は、ひび割れ補修や洗浄を半日で終わらせます。
私たちは丸一日以上かけます。この「手間」が数年後の差になります。

規定量を使い切る
アミコートのような高性能塗料は、1㎡あたりに使う量が決まっています。
薄めて塗れば安くなりますが、防具(塗膜)としての性能はゼロになります。私たちは空き缶の数をすべて記録し、証明します。

自社職人による直接施工
中間マージンをカットし、その分を「塗料の質」と「職人の給与」に回す。これが、栃木市で最もコストパフォーマンスの高い工事を実現する唯一の方法です。



栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)

Q:助成金が本当に使えるか、自分で調べる方法はありますか?
A:栃木市の公式ホームページで「住宅リフォーム補助金」などのキーワードで検索するか、市役所の担当窓口に直接電話するのが一番確実でNGのない方法です。

Q:火災保険の申請を正当に行いたい場合はどうすれば?
A:本当に台風などで屋根が飛んだ、樋が曲がったという事実があるなら、まずはご自身が加入している保険代理店に連絡してください。
その上で、株式会社Colorsが正確な修繕見積もりを作成し、正当な申請のお手伝いをいたします。
ここで注意点は、「保険代理店」は災害申請のペナルティーが各保険会社より課せられる可能性があるという事です。軽微な被害の場合申請を止めるパターンも存在ます。当社はそのような事例も経験しておりますので一度ご相談ください。

Q:他社の点検で「屋根が危ない」と言われ、不安で夜も眠れません。
A:まずは落ち着いてください。その業者が撮った写真が「本当にあなたのお家のものか」さえ怪しい場合があります。
株式会社Colorsでは、地上から高所カメラを使用して、お客様と一緒にリアルタイムで屋根を確認します。

Q:相見積もりを取る際、金額以外でどこを見るべきですか?
A:見積書に「下地の補修方法(Vカット充填、プライマー塗布など)」が具体的に書いてあるかを見てください。
具体的な工程名がない見積もりは、後で手抜きをされる可能性が高いです。

Q:栃木市の気候(強風や寒暖差)に、最も適したメンテナンス周期は?
A:10年〜15年が目安ですが、冬の「凍害」のサインが出ている場合は早めの対処が必要です。放置するほど、後の補修費用は跳ね上がります。


住宅にとっての「最適」とは何か
*株式会社Colors 大竹のこだわり*

「実質無料」「助成金で0円」。そんな魔法のような言葉があれば、私も使いたい。 でも、そんなものはこの業界には存在しません。

住宅にとって一番最適なのは、熱すぎず寒すぎず、一定の気温が保たれること。
これは日本住宅、特に私たち栃木市の過酷な環境において、一番重視したい所です。

冬の寒い時期、窓周辺の結露が内外に発生し、氷の力で外壁を痛めてしまう「凍害」。
夏場、太陽のエネルギーが家の防具(塗膜やコーキング)を、熱すぎるがゆえに破壊していく現実。
これらの不具合を本気で解決するために、私たちは「アミコート」という最高峰の武器を扱っています。

しかし、その武器も、嘘や誤魔化しの上に成り立つ「NGな工事」では、ただの色がついた水になってしまいます。
一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「正直さ」が業者選びには最適です。

「大竹さん、他所でこんなこと言われたんだけど……」 そんな相談だけで構いません。
私は栃木市でこれからもずっと、皆様のお家を見守り続けていく人間です。あなたの大切な資産を、不誠実な業者の手に渡したくありません。

もし、今の見積もりや勧誘に少しでも「?」を感じたら、迷わず私に連絡してください。
本当にお家を守るために必要なのは、甘い言葉ではなく、確かな技術と、嘘のない見積書です。
明日も、私は現場で、嘘のない仕事を積み重ねていきます。
(株式会社Colors 代表 大竹)

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