0282-51-3082WEBお問い合わせ

MENU

HOME

新着情報

News

新着情報

2026.03.05

外壁塗装

【衝撃のNG】「3回塗ったから安心」は嘘?外壁塗装の寿命を縮める「薄塗り」の恐怖。

3月に入り、お家の塗り替えを計画されている皆様。「うちは3回塗りだから大丈夫」という業者の言葉を、そのまま信じていませんか?
実は、塗装業界には「回数は守っているけれど、中身がスカスカ」という、極めて質の低い工事が横行しています。

せっかく高いお金を払って塗ったのに、わずか5年で色あせ、8年で剥がれてくる。そんな悲劇を防ぐために、株式会社Colorsが「回数よりも大切な、塗膜の厚みの真実」を包み隠さずお伝えします。


1. 回数だけ守って「薄く引き伸ばす」のは絶対NG!
塗料には、メーカーが指定した「標準塗布量」があります。「この面積なら、この塗料を〇〇缶使い切りなさい」という厳格なルールです。
しかし、利益を優先するNG業者は、本来3缶必要なところを2缶で済ませるために、水やシンナーでジャブジャブに薄めて塗ります。


結果: 見た目は3回塗ったように見えますが、防具(塗膜)が薄すぎて、栃木市の厳しい紫外線や雨風にあっという間に破壊されてしまいます。
【プロの視点】 株式会社Colorsでは、使用した塗料の空き缶をすべて並べて写真に撮り、お客様に「規定量を使った証拠」として提出しています。


2. 「乾燥時間を守らない」塗り重ねはNG!
3回塗る間には、必ず「乾燥待ち時間」が必要です。
1回目が乾ききらないうちに2回目を塗ると、塗料同士が混ざり合い、本来の性能(耐久性)が半分以下に落ちてしまいます。
工期を短くして人件費を浮かせたい業者は、この「待ち時間」を嫌います。
【プロの視点】 私たちは、その日の気温や湿度に合わせて、塗料が「カチッ」と硬化するのを待ってから次へ進みます。

3. 「下塗りの種類をケチる」のはNG!
一番最初に行う「下塗り」は、壁と上塗り塗料をくっつける接着剤の役割です。
壁の傷みが激しいのに、安価な下塗り材を1回塗るだけで済ませてしまう業者がいますが、これはNO!です。
傷んだ壁は塗料を吸い込んでしまうため、吸い込みが止まるまで2回下塗りをしたり、高性能な補修材を使ったりするのが、長持ちさせるプロの鉄則です。


栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)

Q:自分の家が「薄塗り」されているかどうか、どうやって見抜けますか?
A:一番確実なのは、現場に搬入された「塗料の缶数」を確認することです。見積書に「〇〇缶使用」と書いてもらい、終わった後に空き缶の数と照らし合わせるのが、最も誤魔化しがきかない方法です。

Q:厚く塗れば塗るほど良いのですか?
A:いいえ、それも間違いです。規定以上に厚く塗りすぎると、今度は塗膜が割れやすくなる(クラックの原因)ことがあります。大切なのは「メーカーが指定した最適な厚み」を均一に守ることです。

Q:アミコートのような高性能塗料でも、薄塗りだと意味がないですか?
A:その通りです。どんなに最強の防具(アミコート)であっても、布のように薄く引き伸ばされては、栃木市の「熱すぎる夏」や「凍害」を防ぎきることはできません。

Q:職人さんが「今日は乾きが早いから大丈夫」と言って次々塗っていますが……。
A:表面が乾いていても、中が乾いていない「指触乾燥」の段階で重ねるのは危険です。
株式会社Colorsでは、塗料ごとの正確なインターバル(塗り重ね時間)をマニュアル化して守っています。

Q:他社で「1日で2工程(中塗りと上塗り)終わらせます」と言われました。
A:季節や天候にもよりますが、基本的には1工程1日が理想です。
あまりに急ぐ業者は、品質よりも回転率を重視している可能性が高いので、注意が必要です。


住宅にとっての「最適」とは何か
*株式会社Colors 大竹のこだわり*

「3回塗りました」という報告書に嘘はないかもしれません。
でも、その1回1回が、お家を守るために十分な厚みを持っていたか。私はそこを問い続けたいのです。

住宅にとって一番最適なのは、熱すぎず寒すぎず、一定の気温が保たれること。
これは日本住宅、特に私たち栃木市の気候において、一番重視したい所です。

冬の寒い時期、窓周辺や壁の隙間に発生する結露が凍り、外壁を内側から破壊する「凍害」。 夏場、太陽のエネルギーが家の防具(塗膜やコーキング)を、熱すぎるがゆえに破壊していく現実。
これらの「不具合」を本気で解決するために、当社が扱っている「アミコート」には、緻密な計算に基づいた施工基準があります。

水で薄めた薄っぺらな防具では、氷の膨張や夏の熱を跳ね返すことはできません。
一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「厚み」が塗膜には最適です。

私は、お客様が10年後に「まだこんなに綺麗だね」と驚いてくれる姿を想像しながら、一刷毛一刷毛、適切な量の塗料を叩き込んでいます。
「安さ」のために品質を削るNOな工事は、私のプライドが許しません。

株式会社Colorsは、目に見えない「厚み」にこそ、プロの誠実さを込めています。



\ 相談・見積もり・建物診断はすべて無料 /


お問い合わせ・無料見積もりはこちら


LINEで気軽に相談してみるはこちら


お電話はこちら



お知らせ一覧へ

お見積もり・ご相談はこちらから

無理な営業や押し売りも一切致しません!
丁寧な対応でお客様のお悩みを解消いたします!

0282-51-3082WEBお問い合わせ
CTA