2026.03.03
外壁塗装
【現場のNG】腕が良くてもこれはダメ!栃木市で「配慮が足りない塗装屋」を選んではいけない3つの理由
今日はひな祭りですね。
ご家族で健やかな成長を願う大切な日、お家も同じように健やかであってほしいものです。
外壁塗装を検討する際、皆さんは「塗料の種類」や「価格」に目が行きがちですが、実はそれ以上に大切なのが「現場の職人のマナーと配慮」です。
「仕上がりが良ければ、職人が少しくらい怖くても、タバコを吸っていても我慢すべき?」 答えは、絶対NO!です。
株式会社Colorsは断言します。現場の整理整頓ができない、近隣への配慮が欠けている業者に、良い仕事は絶対にできません。本日は、現場でこれを見かけたら即NG!というポイントを詳しく解説します。
1. 現場での「タバコ・私語・音楽」は絶対NG!
最近は減ってきましたが、まだ「現場でタバコを吸いながら作業する」「大声で私生活の話をする」「ラジカセで音楽を流す」という職人が存在します。
これは単なるマナー違反ではありません。外壁塗装はご近所の方々にもご不便(足場や匂い)をかける工事です。そこで職人が不謹慎な態度を取れば、その矛先は施主である「あなた」に向いてしまいます。
【プロの視点】 私たちは現場完全禁煙、私語の厳禁を徹底しています。お客様の地域社会での信用を守ることも、私たちの仕事の一部です。
2. 道具や材料の「乱雑な置き方」はNG!
家の周りに塗料の缶が散乱している、ブルーシートがめくれている、ゴミが落ちている……。
こうした現場は、間違いなく「手抜き工事」の温床です。 足元が汚い現場では、塗装面にゴミが混じったり、足場を踏み外す事故が起きたりします。
何より、自分の道具を大切にできない職人が、お客様の「大切な家」を大切に扱えるはずがありません。
3. 近隣への「挨拶不足・配慮不足」はNG!
工事中、近隣の方から一番多い苦情は「職人の車が邪魔」「挨拶がない」というものです。 「知らない人が家の前をうろうろしている」というだけで、近所の方は不安を感じるものです。
そこで無愛想な態度を取る業者は、トラブルの火種を撒き散らしているようなもの。 株式会社Colorsでは、着工前だけでなく、毎日の作業開始時・終了時のご近所への声掛けを欠かしません。
栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)
Q:職人さんにお茶出しはした方がいいですか? A:お気遣いありがとうございます。ですが、株式会社Colorsでは「お茶出し・お心付けは一切不要」とさせていただいております。
職人は自分たちで飲み物を用意しておりますので、共働きでご不在の方も、どうぞお気を使わずに普段通りお過ごしください。
Q:工事中にトイレを貸す必要はありますか?
A:いいえ、必要ありません。近くの公衆トイレやコンビニを利用することを徹底しておりますので、ご安心ください。
Q:近所からクレームが来た場合、どうすればいいですか?
A:万が一何か言われた際は、直接対応せず「すべて株式会社Colorsに言ってください」とお伝えください。私たちが責任を持って誠実に対応し、解決いたします。
Q:足場がある間、洗濯物は干せますか?
A:高圧洗浄の日や、匂いが出る工程の日はお控えいただく必要がありますが、それ以外の日については、できるだけ干せるように養生(ビニール)を工夫します。当日の朝に必ず「今日は干せます」といったご案内をいたします。
Q:夜は何時まで作業しますか?
A:基本的には17時(冬場は日没)までです。暗くなってからの作業は品質低下を招くため、無理な残業はいたしません。
*株式会社Colors 大竹のこだわり*
私が現場で最も厳しく指導しているのは、塗装の技術以前の「人間性」です。 住宅にとって一番最適なのは、熱すぎず寒すぎず、一定の環境が保たれること。
日本住宅、特に栃木市において、この温度変化による不具合を「アミコート」で解決するのが私の専門ですが、その過程で「心の不具合(ストレス)」を生んでしまっては元も子もありません。
冬の寒い時期、窓周辺の結露が凍り、外壁を痛めてしまう「凍害」。
夏場、熱すぎる気温が家の防具(塗膜やコーキング)を破壊していく現実。
これらの物理的な不調を治すのと同時に、お客様が工事期間中、安心してお茶を飲み、夜はゆっくり眠れる環境を維持すること。
一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「礼儀」が工事現場には最適です。
私たちは、お家を綺麗にするだけでなく、工事が終わった後に「株式会社Colorsさんに頼んで、ご近所さんとも今まで以上に仲良くなれたよ」と言っていただけるような、そんな血の通った仕事を大切にしています。
\ 相談・見積もり・建物診断はすべて無料 /







