2026.02.25
外壁塗装
【ベランダのSOS】外壁塗装と一緒に「防水工事」をしないと損をするこれだけの理由
「外壁は塗り替えるけど、ベランダの床はそのままでいいよね?」
実はこれ、非常に危険な判断です。
ベランダの床(防水層)の寿命は、外壁よりも短いことが多いからです。
今回は、なぜセットでのメンテナンスが「賢い選択」なのかをお話しします。
ベランダは「お家の第2の屋根」
雨を直接受けるベランダは、防水が切れるとダイレクトに階下の部屋への雨漏りに繋がります。表面にひび割れがあったり、水たまりができやすくなっていたりしたら、それは防水機能が失われているサイン。外壁を綺麗にしても、ベランダから水が入ればお家は中から腐ってしまいます。
足場がある時が最大のチャンス
防水工事も、内容によっては足場が必要になります。外壁塗装と同じタイミングで株式会社Colorsにお任せいただければ、別々に頼むよりも工期も短縮でき、トータルコストを大幅に抑えることが可能です。栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)
Q:防水の寿命は一般的にどのくらいですか?A:工法によりますが、10年〜12年が目安です。表面の「トップコート」だけであれば5年おきの塗り替えが理想です。
Q:ベランダに置いてある物(物置など)はどうすればいい?
A:私たちが移動をお手伝いすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q:シート防水やFRP防水など、自分の家がどのタイプか分かりません。
A:株式会社Colorsが現地調査の際に判別し、最適な補修プランをご提案します。
*株式会社Colors 大竹のこだわり*
住宅にとって一番最適な環境を守るには、上からも下からも水の侵入を許さないことです。
冬場の栃木市では、ベランダの床に溜まった結露や雨水が凍ることで、防水層をピキピキと割ってしまう「凍害」の被害がよく見られます。
これが家の「防具」を内側から壊す原因になります。 夏場は逆に、熱すぎる直射日光が防水層を焼き、柔軟性を奪って破壊していきます。
当社が扱うアミコートの技術を応用し、こうした熱や氷の不具合を解決してこそ、本当に長持ちする家になると信じています。
\ 相談・見積もり・建物診断はすべて無料 /







