2026.01.26
保険修繕
【保存版】火災保険で利用できる箇所はこんな所!プロが教える申請のコツ
栃木県栃木市を中心に茨城県・群馬県・埼玉県・千葉県・福島県と活動している株式会社Colorsです。
「火災保険」という名前から、火事の時しか使えないと思っていませんか?
実は、火災保険は「住まいの総合保険」。台風、雪、雨樋の破損など、日常的な家のトラブルにも適用されるケースが非常に多いのです。
今回は、外壁塗装や屋根修理のプロである私たちが、「火災保険で修理できる意外な箇所」を詳しく解説します。
「これって保険で直せるの?」と疑問に思っている方は必見です!
1. なぜ「火事」じゃないのに保険が使えるの?
火災保険の多くには、火災以外に「風災・雹(ひょう)災・雪災」という補償が含まれています。
風災: 台風、強風、突風による被害
雹災: 降った雹による凹みや割れ
雪災: 雪の重みによる破損
こうした自然災害によって壊れた箇所であれば、保険金を使って修理費用をまかなう(または自己負担を減らす)ことが可能です。
●下記で詳しく説明しますが、ここで誤解をしてほしくないのが自然災害で壊れた箇所の修繕費用です。
経年劣化によって壊れてしまったものは保証されません。
2. 火災保険が適用される「意外な箇所」リスト
私たち株式会社Colorsによくご相談いただく、保険適用事例をご紹介します。
① 雨樋(あまどい)の歪み・破損
一番多いのがこれです。台風の強風や、雪の重みで雨樋が曲がったり、継ぎ目が外れたりした場合、火災保険の対象になる可能性が高いです。
② 屋根材のズレ・割れ
強風でスレートが飛ばされたり、瓦がズレたりした場合です。地上からは見えないため、ドローン調査や点検で発覚することがほとんどです。
③ 軒天(のきてん)の剥がれ
強風によって屋根の裏側(軒天)に風が吹き込み、パネルが剥がれたり破損したりした場合も対象になります。
④ 外壁のひび割れ・欠損
飛来物(看板や枝など)が強風で飛んできて外壁や屋根に当たり、傷やひびが入った場合です。
※画像は強風で屋根がめくれてしまった画像。
⑤ 網戸やカーポートの破損
意外と知られていないのが付帯設備です。雹(ひょう)でカーポート・テラスの屋根に穴が空いた、強風で網戸が破れた、雪の重さにより網戸が破れたといったケースも補償対象に含まれることがあります。.jpg)

⑥室内の扉
居住者の不注意による扉が壊れてしまった場合です。
3. 保険申請の際の注意点
非常に便利な火災保険ですが、以下の点には注意が必要です。
●経年劣化は対象外: 単に「古くなって汚れた」「サビた」という理由は通りません。あくまで「災害」が原因である必要があります。
●3年以内の申請: 被害を受けてから3年以内に申請する必要があります。時間が経過すると「災害によるものか、劣化によるものか」の判断が難しくなるため、早めの点検がおすすめです。また、保険会社によっては申請が遅れてしまった理由をお客様に聞く場合もございます。
●免責金額の確認: ご契約内容により「20万円以上の損害から適用」などの条件がある場合があります。
4. 株式会社Colorsが選ばれる理由
「保険が使えるかどうかの判断が難しい…」
「申請書類の書き方がわからない」
そんな時は、株式会社Colorsにお任せください!
●徹底した現地調査: プロの目で、保険適用の可能性がある箇所を隅々までチェックし、損害保険鑑定人と同じ目線で調査させていただきます!
●適正な見積書の作成: 保険会社に受理されやすい、正確で詳細な見積書・写真資料を用意いたします。
●安心の施工品質: 保険金が下りた後の修理も、外壁・屋根・雨樋修理・リフォーム工事のスペシャリストが責任を持って対応します。
まずは無料点検をご活用ください!
火災保険を正しく活用することは、大切なお家を長持ちさせるための賢い選択です。
「去年の台風の後から、雨樋の様子がおかしいかも?」
「去年の雪の後から、雨樋から水がたれるようになって夜寝るときに音がうるさい」
「雨樋から垂れた水がお隣さんの外壁を汚してしまっている」
など思い当たる節があれば、お気軽にご相談ください。
株式会社Colorsが、あなたの大切な住まいをしっかりとお守りします。
\ 相談・見積もり・建物診断はすべて無料 /







