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2026.01.29

外壁塗装

屋根塗装で必須の「縁切り(タスペーサー)」とは?これを忘れると雨漏りが発生する衝撃の事実

「屋根を綺麗に塗ってもらったはずなのに、雨漏りが始まった…」 そんな悲劇の原因の多くは「縁切り(えんぎり)」という工程不足にあります。屋根塗装を成功させるために、株式会社Colorsが徹底している重要な作業についてお伝えします。

屋根の「隙間」はわざと開けてある?

多くの住宅で使われているスレート屋根(コロニアル)は、重なり合っている部分にわずかな「隙間」が必要です。これは、屋根材の裏に入り込んだ雨水や湿気を逃がすための通り道です。しかし、塗装をするとペンキでこの隙間が埋まってしまいます。これをそのままにすると、逃げ場を失った水が逆流し、天井裏に漏れ出してしまうのです。

株式会社Colorsの「タスペーサー」装着
私たちは、手作業で隙間を切る代わりに「タスペーサー」という小さな部材を屋根の重なり部分に挿入します。これにより、塗装後も確実に隙間を確保し、健康的な屋根の状態を保ちます。

栃木市の皆様からよくいただく質問(FAQ)

Q:どんな屋根でもタスペーサーが必要ですか?
A:スレート屋根の場合に必要です。瓦屋根や一部の形状の屋根には不要ですので、株式会社Colorsが事前に判断いたします。


Q:以前の塗装で隙間が埋まっていると言われました。
A:その場合は、カッターなどで隙間を作る作業が必要です。雨漏りを防ぐために欠かせない工程です。


Q:タスペーサーを入れると追加料金は高いですか?
A:将来の雨漏りリスクを考えれば、非常に安価な投資です。株式会社Colorsの見積もりには、必要な場合は最初から標準的に組み込んでいます。



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