2026.09.27
外壁塗装
【9月27日公開】「火事でもないのに保険を使うなんて…」は大きな間違い!毎月払っている火災保険、実はおうちの「風災・大雨被害」も対象かもしれません
〜「知らなかった…」で損をしないために。栃木を代表する企業100選の株式会社Colorsがお伝えする火災保険の真実〜
1. はじめに:「火災保険」という名前に騙されていませんか?
「火災保険に入ってはいるけれど、火事なんて起こしたことないし、保険料は掛け捨てで払いっぱなし…」
日曜日のひととき、ご自宅でこの記事を読まれているお施主様の中に、そう思われている方はいらっしゃいませんか?
実は、多くのお施主様が大きな勘違いをされています。
火災保険は、火事のときだけに使うものではありません。
台風・強風・大雨・大雪・雹(ひょう)といった「自然災害」で壊れた屋根や雨樋、外壁の修理にも使える総合損害保険なのです。
「保険を使うなんて、なんだか悪いことをしているみたいで気が引ける…」と感じる方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。
あなたが毎月・毎年、大切なお金から正しく納め続けてきた「当然の権利」です。
2. 今すぐ「保険証券」のここをチェックしてみてください!
「うちの保険も自然災害が対象になっているのかな…?」と思われた方は、ぜひ今日、引き出しの奥にある「火災保険の保険証券(ご契約内容の記載ページ)」を開いてみてください。
確認していただきたいポイントは、ご契約内容の欄にある次の言葉です。
1. 「風災・雹(ひょう)災・雪災」にチェックが入っているか?
ほとんどの戸建て住宅向け火災保険には、この「風災補償」がセットで付いています。
これが入っていれば、強風で飛んでしまった屋根瓦や、台風で歪んでしまった雨樋(あまどい)、雹で穴が開いた波板などは補償の対象になります。
2. 「免責金額(自己負担額)」がいくらになっているか?
「損害額が20万円以上から対象」「自己負担5万円」など、契約によって条件が記載されています。
ここを確認することで、どのくらいの修理から保険が適用できるかが分かります。
自動車保険とは違い、火災保険は何度使っても「等級が下がって保険料が上がる」ということは一切ありません。(※自然災害で正しく申請した場合)
3. 「これって台風のせい?」自分では気づけない屋根の傷み
保険証券を見て「対象になっている!」と分かっても、次に壁となるのが「うちの家、どこか壊れているかしら?」という疑問です。
実は、地上から見ても分からない「屋根の上の瓦のズレ」や「雨樋の継ぎ目のパカパカ」「棟板金(むねばんきん)の浮き」など、お施主様ご自身が気づいていないだけで、過去の台風や強風による被害が残っているケースが非常に多くあります。
放置しておくと、数年後に雨漏りとなって室内まで被害が広がり、その時には「事故から年数が経ちすぎて保険が使えない…」ということにもなりかねません。
4. まとめ:まずは保険証券の確認から!分からないときはいつでもご相談ください
「毎年高い保険料を払っているのに、使えることを知らずにそのままにしている」のは、本当にもったいないことです。
まずは今日、ご家族で保険証券を取り出して、「風災」が補償対象になっているかだけでもチェックしてみてください。
「証券を見ても見方がよく分からない…」
「うちの屋根や雨樋も、台風の被害を受けていないか一度診てほしい」
そんなときは、地元の皆様の暮らしを守る私ども株式会社Colorsへお気軽にご相談ください。
過去800件以上の現場を見てきた実績をもとに、ドローンを使って屋根の上まで安全・確実に点検し、保険の対象になりそうかどうかをプロの目で丁寧にお伝えいたします。
せっかくの権利を諦めてしまう前に、まずは保険証券の確認から始めてみませんか?
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
(火災保険の活用や屋根・外壁点検のご相談も誠実に解決。株式会社Colorsはお施主様の権利を守り、大切なお家と暮らしを末永くサポートいたします)
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