2026.09.12
外壁塗装
【9月12日公開】「こんなはずじゃなかった…」外壁塗装の色選びで後悔しないための実例とプロの秘訣
〜栃木の街並みに映える!おうちの価値を高めるカラーコーディネート術〜
1. はじめに:「塗装が終わって足場を外した瞬間、ショックを受けたくないですよね」
休日、ご家族でカタログを見ながら「何色にしようか?」と話し合う時間は、外壁塗装の中で一番楽しい瞬間かもしれません。
しかし、実は外壁塗装で一番多く寄せられるご相談が「工事が終わってみたら、イメージしていた色と全然違った…」という色選びの後悔です。
なぜ、カタログで慎重に選んだはずなのに失敗してしまうのでしょうか?
今回は、株式会社Colors代表の大竹雅人が、実際のおうちの事例をもとに「絶対に失敗しない色選びのリアルな秘訣」を分かりやすくお話しします!
2. 本当にあった!色選びでよくある「3つの失敗パターン」
①「思ったより派手すぎた…」(見本帳の罠)
小さなカラーサンプル(5cm四方ほど)で「きれいな明るいベージュ」だと思って選んだら、家全体の大きな壁に塗った途端、眩しいくらいの黄色に見えてしまった…というケースです。
色には「大きな面積になると、明るい色はより明るく・派手に見える」という性質(面積効果)があります。
②「数年で排気ガスやコケの汚れが目立ってきた…」
「新築みたいにスッキリ見せたいから」と真っ白を選んだり、「シックでおしゃれにしたい」と真っ黒を選んだりした場合です。
実は、自然界の汚れ(砂埃、排気ガス、コケなど)は「中間色(薄いブラウンやグレー)」のため、白や黒は数年で汚れが目立ちやすくなってしまいます。
③「サッシやドアの色とケンカしてしまった…」
外壁の色だけを見て決めてしまい、既存のアルミサッシ(窓枠)や玄関ドア、屋根の色との相性を考えていなかったパターンです。
全体で見るとまとまりがなく、チグハグな印象になってしまいます。
3. プロが教える!後悔ゼロを叶えるカラーコーディネート術
おうちの価値を引き立て、10年・20年経っても「この色にして良かった」と思えるためのポイントはシンプルです。
外で見本の板を確認する 室内と太陽光の下では、色の見え方が全く異なります。
必ず大きめのカラーサンプル(A4サイズ以上)を使い、実際の外壁に当てて「朝・昼・夕方」の光の当たり方で確認するのが鉄則です。
人気の「ツートンカラー」は1階を濃く、2階を薄く 2色で塗り分けるツートンデザインにする場合、下(1階)に濃い色、上(2階)に明るい色を配置すると、おうちにどっしりとした安定感と高級感が出ます。
中間色ベースで「上品さ」と「汚れにくさ」を両立 グレー、ベージュ、アイボリー、ウォームグレーといった中間色は、街並みになじむだけでなく、年数が経っても汚れが目立ちにくいため、美観を長く保つことができます。
4. おうち全体のバランスチェックから、丁寧にお手伝いします
どれだけ優れた性能を持つ塗料を使っても、仕上がりの色がお施主様のご希望とズレてしまっては、100点満点の工事とは言えません。
だからこそ株式会社Colorsでは、おうちの劣化状況を正確に把握することはもちろん、屋根や窓枠、周囲の景観まで含めた「全体の色バランス」をご家族と一緒にじっくり吟味することを大切にしています。
「我が家に合う色の組み合わせをアドバイスしてほしい」
「見本板を実際の壁に当てて確認してみたい」
そんな段階からのご相談も大歓迎です。
休日のひとときに、ぜひお気軽にColorsの公式LINEへメッセージをお寄せください。
お施主様が何年経っても自慢したくなる、理想の住まいづくりを心を込めてサポートいたします!
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
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