0282-51-3082WEBお問い合わせ

MENU

HOME

新着情報

News

新着情報

2026.07.02

保険修繕

【7月2日公開:保険修繕】実質無料の甘い罠!?台風の後に急増する「火災保険を使った修繕詐欺」の恐るべき手口と見極め方(第1部)

〜その訪問業者、本当に大丈夫?栃木を代表する企業100選のColorsが、悪質な保険請求トラブルの裏側を100%ガラス張りに暴露します〜


1. はじめに:台風が去った後にやってくる、もう一つの「災害」を知っていますか?

「先日の台風で、お宅の屋根の瓦がズレているのが見えましたよ。
今なら火災保険を使って『実質無料』で直せますから、ウチで申請しませんか?」

大きな台風や激しい大雨、ひょう(雹)などの自然災害が通過した後、栃木市をはじめとする地元の地域で、このような声をかけてくる訪問業者が急増するのをご存知でしょうか。

「お財布から1円も出さずにマイホームが直せるなら、そんなにありがたい話はない!」
「ちょうど壁や屋根の傷みが気になっていたから、ラッキーかもしれない」

そう思って、相手の言う通りにその場で契約書にサインをしてしまうお施主様が本当に後を絶ちません。
しかし、株式会社Colorsの代表であり、火災保険請求のプロとして数多くの適正な修繕を手掛けてきた大竹として、ここで皆さんに強く、強く警鐘を鳴らさせていただきます。

ハッキリと言います。

台風の直後に「火災保険で実質無料」という甘い言葉を引っ提げて突然やってくる業者の大半は、お施主様を犯罪の片棒を担がせるリスクに巻き込む『保険詐欺まがいの悪徳業者』です。

今回から3日間にわたり、お施主様の大切なお家とおカネ、そして何より「安心な暮らし」を守るための永久保存版として、火災保険を悪用する悪質業者の恐るべき手口を、4万文字の熱量で100%ガラス張りに完全暴露します!

代表・大竹からのアドバイス: 火災保険を使って台風の被害を直すこと自体は、国からも認められた施主様の正当な権利です。
私自身、保険請求は大得意ですし、Colorsでもこれまで数多くの「正しい保険修繕」を行ってきました。
しかし、悪徳業者はその仕組みを悪用し、お施主様を騙そうとしています。
騙されないための防犯知識を、今日ここで絶対に身につけてください。


2. なぜ騙される?訪問業者が使う「実質無料」の3つのステップ
彼らは、お施主様の「できるだけリフォーム費用を安く抑えたい」という心理を巧みに突いてきます。
その典型的な騙しのステップがこちらです。

ステップ①:「屋根が壊れている」と突然不安を煽る
彼らは事前の連絡もなく、ある日突然インターホンを鳴らします。
「近くで工事をしていたら、お宅の屋根の板金(または瓦)が浮いているのが見えた」などと言って、お施主様が普段確認できない高い場所の不安を猛烈に煽ってきます。

ステップ②:「火災保険を使えば自己負担ゼロ」と甘い蜜をささやく
不安にさせた後ですぐに、「でも安心してください。台風の被害なら火災保険が下りるので、お施主様の持ち出しは一切ありません。
実質タダで直せますよ!」と、まるで救世主のような顔をして魅力的な提案をしてきます。

ステップ③:「申請の手続きはすべてウチが代行します」と書類にサインを迫る
「面倒な書類作成や保険会社とのやり取りは、全部ウチの専門スタッフが無料でやりますから、ここに名前とハンコだけください」と、冷静に考える時間を与えずに、その場でのスピード契約を迫ってきます。

3. 【ガラス張りの真実】ここが怪しい!詐欺まがい業者の「決定的な3つの嘘」
では、これらの業者の何がそんなに危険なのでしょうか。
火災保険のプロであるColorsが、彼らが絶対に隠したがる裏のカラクリを暴露します。

嘘①:自然災害ではない「経年劣化」を台風のせいにしている
火災保険が適用されるのは、あくまで「台風の風で瓦が飛んだ」「ひょうが降って雨樋に穴が開いた」といった、明確な自然災害による被害(風災・雹災など)のみです。
しかし、悪質業者は、15年も20年も放置されて自然に古くなった「経年劣化のひび割れやサビ」を、さも「先日の台風で壊れました」と嘘の報告書を作って保険会社に請求します。
これは立派な【保険金詐欺罪】という犯罪行為です。
知らなかったとはいえ、その書類で申請してしまったお施主様自身も、最悪の場合、詐欺の共犯者として扱われてしまう恐れがあるのです。

嘘②:「絶対に保険が下りる」という口約束
火災保険が下りるかどうかを最終的に判断するのは、あなたが入っている保険会社や、そこから派遣されてくる「損害保険鑑定人」という第三者のプロです。
塗装業者が「100%おりますよ」などと言い切る権限はどこにもありません。ここをしっかり説明しない会社は一発でアウトです。


3. 「保険が下りなくても工事はやってもらいます」という隠れた特約
これこそが一番恐ろしい罠です。
小さな文字で書かれた契約書の裏面を見ると、「万が一、保険金が全額下りなかった場合でも、契約通りのリフォーム工事は行い、不足分は自己負担で支払うものとする」といった、とんでもない特約が隠されているケースが多々あります。
後から「保険が10万円しか下りなかったから、残りの100万円は自腹で払ってください」と言われ、大トラブルに発展するのです。


4. まとめ:怪しい訪問者が来たら、ドアを開けずに「Colors」に電話してください!
火災保険は、正しく使えばお家を最小限の負担で直すことができる、本当に心強い味方です。
だからこそ、どこの誰だか分からない訪問業者の「お小遣い稼ぎ」や「手抜き工事の道具」に悪用されてはいけません。

私たち株式会社Colorsは、地元の皆様に対して常にガラス張りでありたいからこそ、しっかりとした現場調査を行い、本当に台風の被害なのかどうかをプロの目できちんと見極めます。

ありがたいことに、私たちは地域に根ざした信頼が認められ、【栃木を代表する企業100選】に選ばれました。
どんなどんぶり勘定の嘘や、お施主様を不安に陥れるような不誠実な真似は、地元の誇りにかけて絶対にいたしません。

代表・大竹からのアドバイス: もし、台風の後に「屋根を見てあげる」「保険でタダ」という業者が来たら、絶対に屋根の上に登らせてはいけません(見えないところでわざと瓦を割る悪質業者も実在します)。
まずは「いつも頼んでいるColorsさんに診てもらうから大丈夫です」とキッパリ断り、すぐに株式会社Colorsの公式LINEから私、大竹にメッセージを送りつけてください!


明日の第2部では、万が一「もう怪しい契約書にサインしちゃった…」という場合の、100%合法的に身を守るためのキャンセルの裏ワザと、悪徳業者が仕掛ける「高額な解約違約金」の破り方について徹底解説します。


あなたの大切なお家と、罪のない平穏な暮らし。
Colorsと一緒に、一分の隙もない正しい知識で守り抜きましょう!

株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
(実質無料の言葉に騙されないで。Colorsはプロの誇りを持って、嘘偽りのない100%誠実な保険修繕をお届けします)



\ ご相談・お見積もり・建物診断はすべて無料 /


お問い合わせ・無料お見積もりはこちら


LINEで気軽に相談してみるはこちら


お電話はこちら



お知らせ一覧へ

お見積もり・ご相談はこちらから

無理な営業や押し売りも一切致しません!
丁寧な対応でお客様のお悩みを解消いたします!

0282-51-3082WEBお問い合わせ
CTA