2026.06.09
外壁塗装
【6月9日公開】【永久保存版:第1回】他社が謳う「13年保証」の甘い罠!なぜColorsはあえて『10年保証』と答えるのか?
〜それ、本当に直してくれますか?外壁塗装の「保証書の長さ」に隠された、施工会社を守るための業界の裏事情を大暴露〜
1. はじめに:見積書の「〇年保証」という数字だけで安心していませんか?
「相見積もりを取ったら、A社は10年保証、B社はなんと13年保証と言われました!」
「やっぱり保証期間は1年でも長いほうが安心ですよね?」
外壁塗装や屋根リフォームを検討されているお施主様から、このようなご相談をいただくことが本当によくあります。
高いおカネを払って大切なお家を直すのですから、工事の後に何かあったとき、少しでも長く、手厚く守ってほしいと思うのは当然の心理です。
実際、私たちの会社、株式会社Colorsでも、お施主様から「 Colorsさんの保証は何年ですか?他社は13年と言われましたが……」と直球で質問されたことがあります。
その時、私、大竹は一切誤魔化さず、まっすぐにこう答えました。
「大変申し訳ありません。株式会社Colorsの自社保証は『10年』です」と。
なぜ、栃木を代表する企業100選に選ばれ、特許素材アミコートを扱う私たちが、他社よりも短い「10年」という数字を提示するのか [まつえペイント アミコート... 特殊繊維によるひび割れを抑制... 無機のシラスバルーン(セラミック)が塗料に混ざることにより塗料の厚みや遮熱・断熱性能がある。]。そこには、リフォーム業界の9割が隠したがる「保証書という紙切れの残酷な真実」があるからです。
今日から3日間にわたり、この「塗装の保証書のカラクリ」を、いつでも見返せる永久保存版として事細かに徹底解説していきます。
第1回の今日は、「なぜ長い保証期間ほど怪しいのか」、その裏事情を暴きます。
代表・大竹からのアドバイス: はっきりと言わせてください。ネットやチラシにあふれる『15年保証』や『13年保証』という言葉のほとんどは、契約を取るためだけの甘いリフォームの撒き餌です。
本当に大切なのは「何年保証するか」ではなく、「その保証書は、万が一の時に本当にあなたを守ってくれる内容になっているか」なのです。
2. なぜ「13年保証」ができるのか?長すぎる保証に隠された業界の裏事情
考えてみてください。新築の家を建てるハウスメーカーでさえ、国で定められた構造の基本保証は「10年」です。
それなのに、なぜ街の一塗装リフォーム会社が、ハウスメーカーを超える「13年」や「15年」という長い保証を簡単に謳うことができるのでしょうか。
そこには、主に2つのカラクリがあります。
カラクリ①:保証書の内容が「施工会社・職人を守る内容」になっているから
これが最大の理由であり、私が最も憤りを感じている業界の闇です。
他社が渡してくる長い保証書の「免責事項(保証の対象外になる条件)」という小さな文字を、虫眼鏡でじっくり読んでみてください。
そこには、以下のような内容がびっしりと書かれています。
「地震や台風、大雨、雹などの自然災害による劣化は対象外とする」
「建物の構造上の動き(ひび割れなど)による塗装の剥がれは対象外とする」
「紫外線による経年劣化や色あせは対象外とする」
つまり、「普通の生活の中で、自然に起きたトラブルはほとんど全て保証しませんよ」という、施工会社や職人の言い訳を守るための、会社にとって都合の良い予防線ばかりが張り巡らされているのです。
これでは、いくら13年という数字が書かれていても、万が一の時に「それは保証対象外です」と一蹴されて終わりです。
ただの安心感を買わせるための「紙切れ」にすぎません。
カラクリ②:13年後には「その会社が存在していない」と踏んでいるから
非常に冷酷な話ですが、リフォーム業界の会社の生存率は、10年で約5%前後と言われています。
つまり、いま「13年保証します!」と笑顔で契約を迫ってきている会社や訪問販売業者のほとんどは、13年後には倒産しているか、社名を変えて逃げてしまっている可能性が極めて高いのです。
会社がなくなってしまえば、13年保証の紙切れは何の価値も持ちません。
3. 【Colorsの誠意】私たちが「10年」という数字に込めた、地元の誇りと責任
株式会社Colorsが提示する「10年保証」は、他社のような予防線の紙切れではありません。
私たちがこの栃木市、そして周辺のマチに根ざし、お施主様と一生涯のお付き合いをする覚悟の証です.
・嘘偽りのない「本当に責任を持てる限界の数字」
私たちは、特許素材「アミコート」(20〜25年耐久)や次世代防水「ガーディアン」という世界最高峰の材料を、一分の隙もない職人技で塗り上げます [まつえペイント アミコート... 特殊繊維によるひび割れを抑制... 無機のシラスバルーン(セラミック)が塗料に混ざることにより塗料の厚みや遮熱・断熱性能がある。]。
材料の寿命としては13年どころか20年以上平気で持ちますが、「Colorsという会社が、自社で100%の責任を持って、万が一の時に無償で飛んでいって直せる責任の期間」として、誠実に「10年」と設定しています。
・栃木を代表する企業100選としての「不滅の信頼」
私たちは、どの会社でも取れるわけではない【栃木を代表する企業100選】に選ばれました。
これは、「10年後も、20年後も、私たちは絶対にこのマチから逃げず、皆様のお家を守り続けます」という地域社会への約束でもあります。
13年後に会社がないかもしれない他社と、10年後も確実にここにいて責任を果たすColors。どちらが本当の安心か、お施主様ならお分かりいただけるはずです。
4. 次回予告:明日は「保証書の『中身』に隠された、信じられない落とし穴」を徹底解説!
「じゃあ、保証書をもらう時は、どこを読めば騙されないの?」 「『自社保証』と『メーカー保証』って何が違うの?」
そんな疑問にお答えするため、明日の第2回では、保証書に書かれている「悪徳業者のずるい言い訳の文言」と「本物の保証書の見極め方」を具体的に完全暴露します。
「他社の13年保証の見積もりをもらって迷っている……」という方は、ぜひその見積書や保証書のサンプルをスマホでパシャリと撮って、株式会社Colorsの公式LINEへ送ってください。
私、大竹がプロの目を持って、その保証が「あなたを守るもの」か「業者を守るもの」かをズバリ100%ガラス張りに無料診断いたします!
長すぎる数字の魔法に騙されず、本物の誠実さを選んでください。 明日も驚きの真実をお届けしますので、どうぞお楽しみに!
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
(言葉の長さではなく、責任の重さを。Colorsは10年間のすべてに地元の誇りを懸けてコミットします!)
\ ご相談・お見積もり・建物診断はすべて無料 /







