2026.06.10
外壁塗装
【6月10日公開】【永久保存版:第2回】「塗膜の剥がれは対象外!?」保証書に書かれた悪徳業者のずるい言い訳の見極め方
〜自社保証とメーカー保証の罠を暴く!特許素材アミコートのColorsが教える、本物の保証書にしか書かれていないこと〜
1. はじめに:保証書をもらっても、肝心なトラブルが「すべて対象外」になる恐怖
いつも株式会社Colorsのブログをお読みいただき、ありがとうございます。代表取締役社長の大竹雅人です。
昨日(6月9日)の第1回では、他社が謳う「13年保証」や「15年保証」という長い数字の多くが、実は契約を取るための甘いリフォームの撒き餌であり、その保証書の中身は「施工会社や職人を守る言い訳」で埋め尽くされているという、業界の冷酷な裏事情をお話ししました。
「じゃあ、大竹社長。具体的に保証書のどこを読めば、その落とし穴を見抜けるの?」
「よく耳にする『メーカー保証』がついているなら安心なんじゃないの?」
そんな疑問が湧いてきますよね。
連載2日目の今日は、お施主様が最も騙されやすい「自社保証とメーカー保証の使い分けの罠」、そして実際の保証書にこっそり書かれている「ずるい免責事項のチェックポイント」を、4万文字の熱量で100%ガラス張りに完全暴露します!
代表・大竹からのアドバイス: 保証書を受け取るとき、多くの人は「表面の大きな数字」だけを見て安心し、裏面の小さな文字を読み飛ばしてしまいます。
しかし、悪徳業者が仕掛ける罠は、すべてその「読みにくい小さな文字」の中に隠されているのです。この記事を読んで、悪質な言い訳を見破る目を養ってください。
2. 騙されないで!「メーカー保証」という言葉の甘い罠
多くのリフォーム会社が、営業トークで「ウチは大手塗料メーカーの『メーカー保証』がつくから、絶対に安心ですよ!」とアピールしてきます。
これを聞くと、お施主様は「あの有名な大企業が保証してくれるなら間違いない」と思ってしまいますよね。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
メーカーが保証するのは「缶の中身」だけ: 塗料メーカーが保証するのは、あくまで「出荷された液体としての塗料に欠陥がなかったか」ということだけです。
「施工不良」はメーカーの対象外: 外壁塗装の不具合(2〜3年で剥がれてきた、ひび割れてきたなど)の99%は、職人が「塗料を水で薄めすぎた」「下地処理の手抜きをした」「乾燥時間を守らなかった」という施工不良(塗り方のミス)が原因です。当然、メーカー側は「それは職人さんの塗り方が悪いので、ウチは一切保証しません」と突っぱねます。
つまり、「メーカー保証が何年ついているか」は、工事の仕上がりや耐久性を保証することとは1ミリも関係がないのです。
最終的にあなたを守ってくれるのは、リフォーム会社自身が発行する「自社保証(施工保証)」の質だけです。
3. 【要チェック】実際の保証書に書かれている「3つのずるい言い訳(免責事項)」
では、リフォーム会社が発行する自社保証書をもらった際、絶対に確認すべき「会社を守るためのずるい文言」を具体的に3つご紹介します。
① 「構造上の欠陥・建物の動きによるクラックは対象外」
お家は、風や地震、日々の気温変化によって、目に見えないレベルで常に動いています。
技術のない業者が塗ると、その動きに塗膜が耐えられず、すぐにひび割れ(クラック)が起きます。
しかし、この文言が入っていると、業者は「これはお家自体が動いたせいなので、ウチの塗装のせいじゃありません」と言い訳をして、無料で直してくれません。
※Colorsなら安心!私たちが扱う特許素材「アミコート」は、特殊繊維が配合されているため、お家の動きをガッチリ吸収してひび割れを根本から抑制します [まつえペイント アミコート... 特殊繊維によるひび割れを抑制... 無機のシラスバルーン(セラミック)が塗料に混ざることにより塗料の厚みや遮熱・断熱性能がある。]。
私たちは材料の性能に絶対の自信があるからこそ、こうしたずるい言い訳で逃げるような真似はいたしません。
② 「著しい変色、退色(色あせ)は対象外」
「13年保証」と謳っておきながら、5年目くらいで壁が色あせてドロドロになってしまったとき、この一文が入っていると「壁が剥がれたわけではないので、色が激しく変わった(色あせた)だけなら保証の対象外です」と突っぱねられます。
③ 「自然災害(台風、豪雨、雹、大雪)による影響は対象外」
栃木の厳しい気候では、台風や大雪、雹(ひょう)といった自然災害が毎年発生します。
不誠実な業者は、不具合が起きるとすべて「これは去年のあの台風の風のせいです」と災害のせいにして、保証を打ち切ろうとします。
※ここでColorsの強みが活きます!私たちは800件以上の認定実績を持つ火災保険請求のプロです。
もし本当に自然災害が原因の傷みであれば、保証で逃げるのではなく、正当な火災保険の申請を徹底的にサポートし、お施主様の自己負担を最小限に抑えて完璧に直すという『本当の解決策』を提示します。
代表・大竹からのアドバイス: 保証書とは、万が一のときに「お施主様が笑顔で直してもらえるための約束手形」でなければなりません。
会社が責任を逃れるための言い訳で埋め尽くされた紙切れに、何年の数字が書かれていようが意味はないのです。
4. 次回予告:明日は最終回!「Colorsが誇る、一分の隙もない10年保証の本当の中身」を大公開!
「じゃあ、Colorsの10年保証は他社と何が違うの?」
「本当に安心できる保証書って、どんな内容なの?」
最終回となる明日の第3回では、株式会社Colorsがなぜあえて誠実に10年保証と答えるのか、そして私たちが発行する「お施主様を本当に守るための保証書とアフターフォロー」のすべてを徹底解説します。
「他社から出された保証書の内容が怪しい気がする……」
「しっかりした説明を受けた上で、安心して工事を任せたい!」
そう思われた方は、ぜひその不安を株式会社Colorsの公式LINEから私、大竹に直接ぶつけてください。
栃木を代表する企業100選のプライドにかけて、その保証書が本物かどうかを、100%お施主様目線でガラス張りに無料診断いたします。
明日もリフォーム業界の常識を覆す真実をお届けします。どうぞお楽しみに!
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
(紙切れの数字に騙されないで。Colorsは、お施主様の見えない不安まで100%透明にして、本物の安心をお届けします!)
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