2026.05.25
外壁塗装
【5月25日公開】外壁塗装の「相見積もり」で絶対に騙されない3つの鉄則!安い見積書に隠された『恐怖の裏技』をプロが暴く
〜金額だけ比べる人は必ず大損する?特許素材アミコートのColorsが教える、お家を守る賢い比較のルール〜
1. はじめに:相見積もりは「金額の安さ」を競うレースではありません
「外壁塗装を考えているから、とりあえず3社くらいから相見積もりをとって、一番安いところに決めよう!」
もしあなたが今、そんな風に考えているなら、現場のプロとして全力でその手を掴んで止めさせていただきます。
お家のリフォームにおいて、相見積もりをとることは大正解です。
しかし、「金額の安さだけで比べること」は、手抜き工事の罠に自ら飛び込むようなものです。
なぜなら、塗装業界において「金額を安くする裏技」など、材料をケチるか、職人の工程を省く(手抜きをする)以外に存在しないからです。
今回は、これまで他社の不誠実な工事で泣いてきた数々の施主様を救ってきた株式会社Colorsの代表・大竹が、相見積もりをもらったときに「どこを、どう比べるべきなのか」という本物のリテラシーを4万文字の熱量で徹底的に伝授します。
代表・大竹からのアドバイス: 私は、他社さんとの相見積もりを大歓迎しています。
なぜなら、中身を正しく比べてもらえれば、Colorsの提示する見積書がいかに正確で、いかに施主様のお家の未来を考えて作られているかが、一発で分かっていただけるからです。今回は、悪徳営業マンの「甘い言葉」を見破るチェックシートを公開します。
2. 安い見積書に隠された「3つの恐怖の裏技」
他社の見積もりが、Colorsや他の優良企業より「20万円も30万円も安い」場合、そこには必ず理由があります。
業者がよく使う手口がこちらの3つです。
① 塗料の「缶数」を極限まで減らしている
塗料には、メーカーが指定した「1平方メートルあたりに使うべき量(塗布量)」が厳格に決まっています。
安さの裏側:本来なら10缶必要な最高級塗料を、3缶しか使わずに、水で限界まで薄めてシャバシャバにして塗る手口です。塗った直後は綺麗に見えますが、耐久性は本来の数分の一になり、数年でボロボロに剥がれます。
② 「下地処理」や「洗浄」を省略している
5月19日の記事でもお伝えしましたが、塗装の寿命は下地で決まります。
安さの裏側:ひび割れの補修を適当に済ませたり、高圧洗浄をたった数時間で終わらせたりして人件費を浮かせます。見えなくなる工程だからこそ、一番削られやすいポイントです。
③ 付帯部に「安物ウレタン」を使い回す
安さの裏側:外壁には一見良さそうな塗料を書いておきながら、雨樋や破風板(付帯部)には5年でチョーキング(色あせ)が起きる安価なウレタン塗料を使い回します。数年後にそこだけ足場を組み直して修理することになり、トータルで大損します。
3. 【プロが教える】相見積もりで見るべき「3つの絶対鉄則」
他社の見積書が手元に届いたら、金額を見る前に以下の3つのポイントを必ず突き合わせてください。
鉄則一:面積が「坪数」ではなく「㎡(平方メートル)」で細かく書かれているか
お家の坪数が同じでも、窓の大きさや形状によって実際の壁の面積は全く違います。
一式表記や、根拠のない大きな面積で計算されている見積書は、その時点で選択肢から外してください。
鉄則二:使用する塗料の「商品名」と「メーカー名」が明記されているか
「最高級シリコン塗料」「遮熱無機塗料」といった曖昧な書き方はNGです。
「エスケー化研の〇〇」「関西ペイントの〇〇」のように、具体的な商品名が書かれているか確認してください。
Colorsでは、特許第7054946号の「アミコート」や、次世代防水の「ガーディアン」など、お家の寿命を劇的に延ばす最高峰の材料を名前を挙げて明記します。
鉄則三:保証の「範囲」と「期間」の裏付けがあるか
「10年保証します!」という口約束ほど怖いものはありません。
万が一、会社が潰れてしまったらその保証書はただの紙切れです。
Colorsは、栃木を代表する企業100選に選ばれた地域密着の企業として、逃げも隠れもしない地元の誇りにかけて、お家全体の生涯にわたるサポートをお約束しています。
代表・大竹からのアドバイス: 見積書を比べるときは、「今支払う金額」ではなく、「その工事で、お家が何年持つのカ(1年あたりのコスト)」で計算してください。
1回が80万円でも10年しか持たない工事と、1回が110万円でもアミコートで25年以上持たせる工事。どちらが本当の『安上がり』か、賢い施主様ならもうお分かりですよね。
4. まとめ:他社の見積書をColorsにお見せください
相見積もりをとって迷ってしまったら、その見積書をそのまま株式会社Colorsにお持ち込みください。
「この金額は適正なの?」 「この塗料、本当に20年も持つの?」
私、大竹が、他社さんの見積書をプロの目できちんと分析し、
「ここは良い提案をされていますよ」
「ここは少し項目が足りないかもしれません」
と、100%公平なセカンドオピニオンを完全無料で差し上げます。
無理な勧誘は一切いたしません。
あなたの大切な資産と、ご家族のこれからの笑顔を守るために。正しい比較の目を持って、最高のリフォームを成功させましょう!
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
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