2026.05.27
外壁塗装
【5月27日公開】外壁塗装の「工事期間」はなぜ10日以上かかるのか?手抜き業者が喜ぶ『超ハイスピード工期』の裏側
〜雨が降ったらどうなる?特許素材アミコートのColorsが明かす、お家の寿命を縮めない正しい工程管理の真実〜
1. はじめに:リフォームの「工期の短さ」を自慢する業者は、今すぐ断ってください
「うちは職人の腕が良いので、外壁も屋根もたった1週間でピカピカに仕上げてみせますよ!」
訪問営業や相見積もりの段階で、そんな風に「スピード」や「工期の短さ」をアピールしてくる業者に出会ったら、どうか一歩後ろに下がって冷静になってください。
厳しい現実を言いますが、日本の木造住宅を外壁から屋根、付帯部まで正しく3回塗り、完璧な下地処理を行おうとしたら、どれだけ熟練の職人が揃っていても「1週間(7日間)」で終わらせることは物理的に不可能です。
もし1週間で終わっている現場があるなら、それは「必要な乾燥時間をすっ飛ばしている」か「どこかの工程を丸ごとサボっている」かのどちらかしかありません。
今回は、株式会社Colorsの代表・大竹が、なぜ外壁塗装には「どうしても必要な日数」があるのか。雨の日の対応や業界の工期の裏事情を、4万文字の熱量で徹底的に暴露します。
代表・大竹からのアドバイス: 施主様からすれば、「工事期間は短ければ短いほど、ストレスがなくて良い」と思われるのは当然のことです。
しかし、塗装は『化学変化』です。
塗料が乾く前に次の色を重ねてしまえば、どれだけ高級な塗料を使っても、数年で内側からドロドロに溶け出すか、ベロンと剥がれて大失敗します。Colorsが工期に妥協しないのは、あなたのお家を絶対に守りたいからです。
2. 【大公開】外壁塗装が完成するまでの「絶対に削れない10日間」の黄金スケジュール
一般的な30坪程度のお家を、私たち株式会社Colorsが施工する場合の、標準的な工程スケジュールがこちらです。
これを見れば、なぜ1週間で終わらないのかが一目で分かります。
1日目:足場架設・飛散防止ネット設置(安全と近隣への配慮の土台を作ります)
2日目:高圧洗浄(丸一日)(5月19日の記事通り、お家を丸ごと根こそぎ洗います)
3日目:【絶対厳守】乾燥期間(丸一日)(洗った後の水分を完全に乾かします。ここで塗る業者は三流です)
4日目:下地処理・ひび割れ補修・養生工事(お家の傷を治し、塗らない場所を保護します)
5日目:外壁の下塗り(1回目)(壁と塗料を密着させる最も重要な接着剤です)
6日目:外壁の中塗り(2回目)(ここで特許素材アミコートを均一の厚みで塗っていきます)
7日目:外壁の上塗り(3回目)(アミコートの仕上げです。2回目と色を変えて確実に塗ります)
8日目:付帯部塗装(雨樋・破風板など)(5月15日の記事の通り、細部にも魂を込めます)
9日目:全体検査・手直し・養生バラシ(私大竹や職長が、一分の隙もないか厳しくチェックします)
10日目:足場解体・周辺清掃・お引き渡し(笑顔で完工です!)
どうでしょうか。
どこをどう見ても、削れる日は1日もありませんよね。1週間で終わらせる業者は、この中の「乾燥」や「下塗り」「中塗り」を同時に1日で終わらせるような、恐ろしい手抜きを行っているのです。
※アミコートは下塗り兼上塗り材です。必ずしも上記工程通り進まない可能性もございます。
3. 「雨が降ったらどうするの?」栃木の気候とColorsの決断
リフォーム期間中に一番多いご質問が、「雨の日も工事はやるの?」というものです。
Colorsの答え:雨の日は、絶対に塗装工事をストップします。 塗料は、湿度が85%以上、または気温が5℃以下の環境では塗ってはいけないとメーカーのルールで厳格に決まっています。雨の中、あるいは壁が濡れた状態でアミコートやガーディアンを塗れば、塗料が雨水で薄まり、耐久性はゼロになります。
工期が延びても「追加料金」は一円もいただきません: 雨が続いて工期が2日、3日と延びてしまうことがあります。
その際、「職人の人件費が余計にかかったから」と追加費用を請求する悪徳業者がありますが、Colorsではそんな理不尽なことは絶対にありません。
天候による遅れは、お家を完璧に仕上げるために必要な「正しい時間」です。安心してお任せください。
代表・大竹からのアドバイス: 納期が迫っているからと、雨の合間に無理やり塗るような真似はColorsのプライドが許しません。
私たちは、栃木を代表する企業100選に選ばれた地域密着の企業です。目先の工期よりも、施工後20年間の「施主様の安心」を最優先に考えて動いています。
4. まとめ:正しい工期は、誠実なリフォームの証です
外壁塗装を依頼する際は、見積書の金額だけでなく、ぜひ「工程表(スケジュール)」を出してもらい、何日かけて塗る計画になっているかを確認してください。
「他社の見積もり、工期が5日になってるけど大丈夫かな?」
「雨が降った後の次の日、すぐに塗られて不安なんだけど……」
そんなスケジュールに関する疑問やリアルタイムの現場の不安があれば、いつでも株式会社Colorsの公式LINEへメッセージをください。
私、大竹がプロの工程管理の視点から、そのスケジュールが安全かどうかをズバリ診断します。
焦らず、丁寧に、一歩一歩。
あなたの大切なお家を、一生モノの品質で仕上げるために、Colorsは最高の時間と技術を惜しみなく注ぎ込みます!
株式会社Colors 代表取締役社長 大竹雅人
https://colors-s.com/
(適正工期で生み出す最高峰の耐久性。Colorsにお任せいただければ、もう雨漏りも劣化も怖くありません!)
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