2026.04.13
外壁塗装
【経営の真実】材料高騰の波に乗るか、飲まれるか。株式会社Colorsがアミコートを据え置き価格で提供し続けられる裏側の企業努力。イラン情勢下で問われるプロの「誠実さ」の正体。
4月13日、月曜日。
新しい一週間が始まりました。 栃木市の街並みを車で走らせていると、ガソリンスタンドの価格表示がじわじわと上がっているのが目に入ります。
テレビをつければイラン情勢、原油高、物流コストの増大……。
「今は何もかもが高いから、お家のメンテナンスも先延ばしにするしかない」 もし、あなたがそう考えているなら、それは非常に残念な、そして結果として将来的に大きな損失を招くNGな判断かもしれません。
多くの塗装業者が、この「物価高」を理由に安易な値上げや、最悪な場合は材料の質を落とすという不具合に手を染めています。
しかし、本日は株式会社Colorsの代表取締役である私、大竹が、なぜ私たちがこれほどまでの逆境下で、特許技術アミコート(特許第7054946号)を据え置き価格(※努力目標)で提供し続けられるのか。
その裏側にある、泥臭いまでの企業努力と戦略を、圧倒的なボリュームで語り尽くします。
第1章:なぜ他社は「値上げ」から逃げられないのか。業界の不都合な構造
「情勢が悪いから仕方ない」という言葉の裏に隠された、NOと言いたくなる業界の闇を直視しなければなりません。
1. 多重下請け構造という無駄なコスト
一般的な大手リフォーム会社やハウスメーカーにお願いすると、そこには「中間マージン」が発生します。
材料費が上がれば、そのマージンもスライドして増え、最終的な見積もりは施主様の負担を直撃します。
これこそが、業界が抱える構造的な不具合です。
2. シンナー(溶剤)依存による「調達コスト」の爆騰
連日お伝えしている通り、溶剤系塗料に頼る業者は、今、シンナーの確保に必死です。1缶あたりの価格が数倍に跳ね上がり、それを工期遅延や追加料金という形で施主様に転嫁しています。
これは、代替案を持たないプロとしての怠慢(NGな現状)と言わざるを得ません。
第2章:株式会社Colorsが「据え置き」を貫ける3つの戦略的理由
私たちは、ただ我慢しているわけではありません。科学的な根拠と経営戦略に基づき、意図的にこの価格を維持しています。
1. 「自社施工×一括仕入れ」による中間コストの完全排除
株式会社Colorsには、営業会社を挟むような無駄なコストは「ない・ない」のです。 私、大竹が直接現場を見極め、自社の職人が魂を込めて塗る。
さらに、メーカーとの強固な信頼関係により、アミコートをまとめて確保することで、物流コストの変動を最小限に抑えています。この「最短距離の経営」が、皆様の家計を守る盾になります。
2. 水性特許塗料「アミコート」が持つ、物流上の優位性
アミコート(特許第7054946号)は、水を希釈剤とする次世代の塗料です。
危険物であるシンナーのような特殊な運送コストや備蓄コストがかかりません。イラン情勢がどれほど緊迫しても、日本の水とアミコートの原液があれば、最高の施工が可能です。
この「社会情勢に左右されない技術」こそが、私たちが価格維持に挑戦し続けられる最大の武器です。
第3章:シラスバルーンと10万本の繊維が生む、真の「経済的最適」
安さとは、見積書の数字のことではありません。30年間の家計を助ける力が、本当の安さです。
1. 10年ごとの再塗装費という「隠れた値上げ」を阻止する
今、安価なシリコン塗料で20万円安く抑えたとしても、10年後にまた150万円払うことになります。
しかも10年後の材料費は、今の数倍になっているかもしれません。 アミコートの30年耐久(10万本の繊維による肉厚保護)は、将来発生するであろう「物価高による再塗装コスト」を丸ごとカットします。
これこそが、今この瞬間に投資すべき最高の資産防衛(ない・ない展開を打破!)です。
2. 一定の気温を維持し、インフレする電気代を稼ぐ
電気代の値上げもまた、止まる気配がありません。 シラスバルーンの断熱効果で室内を「一定の気温」に保つことは、毎月数千円、年間数万円の「不労所得」をお家に生み出させるのと同じです。
私たちは、単にお家を綺麗にするだけでなく、30年間にわたってインフレに対抗し続ける「魔法の壁」を提供しているのです。
第4章:価格と品質に関する施主様からのQA(FAQ)
Q:いつまで据え置き価格で頑張ってくれますか?
A:私の経営努力が続く限り、全力を尽くします。栃木市の皆様に「Colorsさんに頼んで良かった」と言われることが、私の経営者としての最大の報酬だからです。ただし、世界的な原材料不足は深刻です。検討中の方は「今」が最も有利な条件であることは間違いありません。
Q:安く提供するために、塗料を薄めたりしませんか?
A:NO!です。それをやったらプロ失格です。アミコートの特許技術(約0.2mmの肉厚)は、規定の量を塗らなければ発揮されません。私たちは量を減らすのではなく、経営の無駄を減らすことで価格を維持しています。
Q:他社が「材料不足で水性も値上がりする」と言っています。
A:それは、その会社にメーカーとの直接的なパイプがない・ないだけかもしれません。株式会社Colorsはアミコートの正規取扱店として、安定供給と価格交渉を常に行っています。
Q:室内アミコートの価格も据え置きですか?
A:はい。外壁塗装のついでに室内リビングを塗り替えるセットプランは、今、最もコストパフォーマンスが高い(一定の安心感を得られる)選択肢として推奨しています。
Q:大竹代表が、この苦境でも「据え置き」にこだわる理由は?
A:お家は、人が安心して帰る場所だからです。社会不安が広がる今こそ、お家をメンテナンスするハードルを下げ、一軒でも多くの栃木市の住宅を「30年安心なシェルター」に変えたい。その使命感があるからです。
第5章:住宅にとっての「最適」とは何か
*株式会社Colors 代表取締役 大竹のこだわり*
「情勢が悪いから」を、手抜きの言い訳にするか、それとも企業努力のガソリンにするか。
私は後者を選びます。
住宅にとって一番最適なのは、熱すぎず寒すぎず、一定の気温が保たれること。
そして、そのお家を守るパートナーが、どのような荒波の中でも「お客様の利益」を最優先に考え、ハンドルを握り続けることです。
栃木市の厳しい気候。不安定な世界情勢。高騰するエネルギー。
それらすべてから家族を守り、かつ家計に負担をかけないためのアミコート。
一定の気温が住宅にとって最適なように、一定の「誠実な経営姿勢」が、株式会社Colorsの仕事には最適です。
不安を安心に変える。それが私の仕事です。
株式会社Colorsは、明日も、栃木市で一番良心的な見積書と、最高のアミコートを手に、あなたのお家の未来を塗り替えます。
(株式会社Colors 代表取締役 大竹)
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